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2024.06.12

TOGA TRIANGLE VOL.04

TOGA TRIANGLE

 

都内2店舗目となる旗艦店TOGA AOYAMAでは展示プロジェクト「TOGA TRIANGLE」をスタートいたしました。

成山画廊をお招きしての第四弾の企画として、グラフィティライター、WANTO氏の個展を開催いたします。

 

WANTO氏は街を徘徊するグラフィティライターです。街のカルチャーをそのまま切り取り、ギャラリーに持ち込むために考えた手法は、鉄の支持体を制作することでした。WANTO氏の絵画は、キャンバス型の鉄板に徘徊の途中で見つけた「気が合う」風景を油彩で描いた作品です。

 

本展では川崎の街の風景をセンチメンタルな視線で切り取った『KAWASAKI NINJA』シリーズをはじめ、WANTO氏自身が再編した絵画作品を展示いたします。

 

「私が一度通った事がある道には様々な場所がある。誰かが居たり、物が置いてあったりする。それらにはそれぞれのカタチがありいろんな色をしていて、それから発せられるたくさんの想いさえ私は感じてしまう。少し寂しかったり、笑っていたり、光っていたり、濡れていたり…それを油絵の具で表現した絵画のシリーズです」

WANTO

 

 

TOGA TRIANGLE VOL.04 with GALLERY NARUYAMA

 

 

川崎ハード/KAWASAKI HARD/2023/H227×W158mm/Oil on steel

 

 

 

盗難スクーター亡骸/CORPSE OF STOLEN SCOOTER/2023/H227×W158 mm/Oil on steel

 

 

 

WANTO

『路上のそれぞれの想い達』

2024年6月14日(金) - 7月10日(水)

*レセプションパーティー:6月14日(金)18:00-20:00

 

 

以降の成山画廊による企画展につきましては、TOGAの公式SNS、成山画廊のHP・ニュースレターにてご案内させて頂きます。

 

 

成山画廊

1997年、コレクション展、象徴主義の写真家Wilhelm von Gloedenで開廊。

以降、科学、医学、人類学を主題とした作品を取り扱い、新しい価値観を問うている。

丹念な取材で対象の内面をも描き出す諏訪敦、一見ユニークだが痛烈な皮肉を秘めたCosima von Boninのほか、彫刻家・池島康輔、画家・興梠優護、写真家・岡部桃、グラフィティライター・WANTOなど日本の若手アーティストが所属。

またシュールレアリストのPierre MolinierやHans Bellmer、Cecil Beaton、矢頭保、明治期の医学写真、Conan Doyleの旧蔵品である心霊研究資料などをコレクションしている。

住所 東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビル205 / 電話 03-3264-4871 / 開廊時間 13:00~19:00 / 休廊日 水・日・祝

http://www.gallery-naruyama.com

 

 

WANTO

東京とニューヨークを拠点とするグラフィティライター。

成山画廊での個展に『PLAYBALL』(2020年)、『METAL SYNDROME』(2021年)、『KAWASAKI NINJA』(2023年)がある。2022年に油彩画のみを収録した作品集『BOMBING LIFE』を発表した。

 

 

 

TOGA AOYAMA

 

営業時間:12:00 - 20:00

住所:東京都港区南青山5-3-5 ミル・ロッシュビル B1F

表参道A5出口より約2分

当店はバリアフリーになっておりません。入口まで階段が多く、エレベータもございませんが、店頭スタッフが介助のお手伝いをさせていただきます。お電話で事前にお申し付けください。

駐車場はございません。

 

お問い合わせ先:aoyama@toga.jp Tel: 03-5962-7875

 

 

 

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